2026年10月 最新版
中野区の塀・生垣・外構のリフォームで使える補助金は?
中野区で塀・生垣・外構のリフォームに使える可能性がある補助金は2件です(中野区の制度2件、国・東京都の制度0件)。持ち家の世帯なら使える中野区の制度は「ブロック塀等撤去工事等助成制度」で、補助の上限は区のページで確認です。
「ブロック塀等撤去工事等助成制度」は、申請の時期は区に確認です。
国・東京都の制度も含め、1件は業者と契約する前か着工の前に申請が必要です。申請の順番を下にまとめました。
補助金の額は制度の条件で決まりますが、実際に払う額は工事の費用しだいです。塀・生垣・外構の工事の費用は見積もりで確かめてください。
このページの要点
- ブロック塀等撤去工事等助成制度:申請の時期は区に確認
- 生け垣・植樹帯設置助成:上限 基準単価10,000円/1m(延長30mを限度)/着工の前に申請/受付 (2025年度)申請締切 2026年1月23日、完了・実績…
使える制度
中野区で塀・生垣・外構の工事に使える可能性がある国・東京都・区の制度です。持ち家の世帯が使える制度は2件です。
使う制度が決まったら、費用は見積もりで確かめます。契約前に申請が必要な制度があるため、見積もりの段階で使いたい制度を業者に伝えておきます。
見積もりを依頼するリショップナビ(リフォーム一括見積もり)のサイトに移動します。
申請の順番
契約前や着工前に申請が必要な制度があるため、次の順番で進めます。
- 見積もりの前使う制度を決め、工事の前に申請が必要な制度(生け垣・植樹帯設置助成)の申請方法を確認する
- 見積もり「業者の条件」を満たす業者から見積もりを取る
- 契約・着工の前契約前に申請が必要な制度は契約の前に、着工前に申請が必要な制度は遅くとも着工の前に申請し、交付決定などの通知を受けてから進める。契約前の申請が必要か公式ページで読み取れない制度は、契約の前に区へ確認する
- 工事の後各制度の実績報告・請求をする
ブロック塀等撤去工事等助成制度の申請の流れ
中野区の公式ページと要綱・案内で確認した手続きです(担当:中野区 都市基盤部 建築課 耐震化促進係)。細かな条件は、申請の前に区の窓口で確かめてください。
- 事前相談
- 助成交付申請
- 現地調査(撤去塀の長さを区職員が計測)
- 助成交付決定(通知日より前の契約は対象外)
- 工事契約・着手
- 完了実績報告・請求
- 助成金交付
- 事前の相談
- 工事の契約をする前に必ず相談
- 主な提出書類
- 助成金交付申請書(第1号様式)、土地の全部事項証明書、既存塀の図面(スケッチ可)、既存塀の全体写真(2枚以上)、撤去工事の見積書、住民票の写し・前年度の住民税納税証明書(個人)、生活道路拡幅整備協議書の写し(狭あい道路に面する場合)、フェンス等設置時は基礎配筋詳細図・計画図・カタログ・見積書
- 回数などの制限
- 木造住宅建替え等助成との併用は可(事前相談が必要)。フェンス等の設置のみの申込は不可
- そのほかの条件
- 住民税等を滞納していないこと、所有者=申請者=工事契約者であること、撤去工事完了の写真が必要
生け垣・植樹帯設置助成の申請の流れ
中野区の公式ページと要綱・案内で確認した手続きです(担当:中野区 環境部 環境課 環境・緑化推進係)。細かな条件は、申請の前に区の窓口で確かめてください。
- 事前相談(図面確認・現地調査・申請書類の交付)
- 申請書類の提出・審査
- 補助金交付決定通知書の送付
- 施工・完了連絡・完了検査
- 施工完了後30日以内に実績報告書等を提出
- 支払手続き
- 申請の方法
- 事前相談は窓口(申請書類の提出方法は記載なし)
- 事前の相談
- 事前に相談・申請し、助成金が決定してから着工すること(事前相談は窓口)
- 主な提出書類
- 補助金交付申請書(4号様式)、生け垣等設置計画書(5号様式)、誓約書、設置工事費の見積書・内訳書の写し、維持管理に関する念書、案内図・配置図、植栽平面図、植栽断面図
- 完了報告の期限
- 施工完了後30日以内に実績報告(受付は原則2026年2月27日まで)
- 回数などの制限
- 新規設置であること、同一箇所で助成を受けたことがないこと
- そのほかの条件
- 中野区在住または居住予定で接道部の緑化を行う方、販売を目的とする場合は対象外
業者の条件
複数の制度を併用するときは、それぞれの条件を同時に満たす業者を選ぶ必要があります。
- 中野区ブロック塀等撤去工事等助成制度
- 記載なし
- 中野区生け垣・植樹帯設置助成
- 記載なし
中野区の制度の詳しい条件
中野区の制度ごとに、補助率・対象者・業者の条件・併用の可否をまとめました。制度名を押すと詳しい条件が開きます。
中野区申請時期は要確認
ブロック塀等撤去工事等助成制度
上限出典で確認
詳しい条件
- 上限額
- 公式ページに記載なし
- 補助率
- 公式ページに記載なし
- 申請時期
- 公式ページで確認が必要
- 受付期間
- 公式ページに受付期間の記載なし
- 対象者
- 塀の所有者等(詳細未確認)
- 業者の条件
- 記載なし
- 対象工事
- 道路等に面したブロック塀等の撤去工事と撤去後のフェンス等設置
- 併用
- 記載なし
更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)
中野区着工前に申請
生け垣・植樹帯設置助成
上限基準単価10,000円/1m(延長30mを限度)
詳しい条件
- 上限額
- 基準単価10,000円/1m(延長30mを限度)
- 補助率
- 基準単価10,000円/m(延長30mまで)と実費のいずれか少ない額
- 申請時期
- 着工・設置の前に申請が必要(契約前に申請が必要かは公式ページで確認)
- 受付期間
- (2025年度)申請締切 2026年1月23日、完了・実績報告 2026年2月27日
- 対象者
- 中野区在住または居住予定者で接道部緑化を行う者(販売目的除く)
- 業者の条件
- 記載なし
- 対象工事
- 接道部の生け垣・植樹帯の設置(既存塀の撤去費用等は除く)
- 併用
- 記載なし
- 申請の方法
- 事前相談は窓口(申請書類の提出方法は記載なし)
- 完了報告の期限
- 施工完了後30日以内に実績報告(受付は原則2026年2月27日まで)
- 出典
- 公式ページ2026-10-24確認・令和7年度
更新履歴:2026-10-24 掲載(公式ページ・要綱で確認)
ほかの区の塀・生垣・外構の補助金
塀・生垣・外構のリフォームに、持ち家の世帯が使える区の制度があるのは、中野区のほかに次の19区です。区によって上限額や業者の条件が違います。
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見積もりの取り方や業者の選び方など、補助金を使うときに確認しておきたいことをまとめたコラムです。
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