23区の比較

東京23区の窓・内窓リフォーム補助金を区ごとに比べる

東京23区で窓・内窓の工事に使える補助金を、区ごとに並べました。区の制度は、対象の工事、補助額、申請の時期、業者の条件が区によって違います。

国・東京都の制度は23区のどこに住んでいても使えます。区の制度と組み合わせるときは、それぞれの併用の決まりを確かめてください。

このページの要点

  • 窓・内窓の工事に使える区独自の制度は、23区のうち20区・22件(2026年10月時点で公式資料を確認)
  • 持ち家の世帯が使える制度で、いま受付が終わっていないもののうち上限額が最も高いのは、千代田区の令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度(上限100万円)
  • 受付が終わっていない19件のうち、12件は契約または着工の前の申請が必要
  • 6件は、区内の業者に頼むことが条件か、区内業者だと額が上がる

窓の補助金は、製品の性能と窓の大きさで額が決まります。見積もりで、対象の製品か、窓1か所ごとの大きさを確かめます。

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23区のどこでも使える国・東京都の制度

窓の断熱リフォームには、国と東京都の制度があります。区の制度と重ねて使えるかは、それぞれの制度の併用の決まりによります。

  • 国先進的窓リノベ2026事業

    ガラス交換 1枚5,000円~86,000円/内窓設置 1箇所22,000円~152,000円/外窓交換(カバー工法)1箇所41,000円~302,000円/外窓交換(はつり工法)1箇所29,000円~302,000円、上限:住宅の場合1戸あたり100万円

    区の制度との併用:国費が充当されていない地方公共団体の補助は併用可能。地方公共団体が窓口となる事業との併用可否は本キャンペーンでは回答されない。国の他の補助制度とは原則として併用不可 期限:交付申請の予約:2026年3月31日から予算上限に達するまで(遅くとも2026年11月16日)/交付申請:遅くとも2026年12月31日。工事完了:遅くとも2026年12月31日

  • 東京都既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓)

    ア 内窓設置(特大4.0㎡以上/大2.8~4.0㎡未満/中1.6~2.8㎡未満/小0.2~1.6㎡未満)P 133,000・106,000・72,000・46,000円、S 82,000・65,000・44,000・28,000円、A 32,000・26,000・18,000・…、上限:1住戸あたり2,000,000円(国の住宅省エネキャンペーンで「断熱等+防犯窓」として登録された製品は3,000,000円)。分譲集合住宅の管理組合申請は49…

    期限:事前申込 令和8年5月29日から(通常の受付期限はページに記載なし)。契約締結等をした日が令和8年4月1日から同年6月30日までの場合は事前申込の受付期限 令和9年3月31日。「設備設置の契約・施工は「事前申込受付後」が条件」。交付申請兼実績報告 令和8年6月30日から令和11年3月30日まで(事前申込後1年以内)

  • 国みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)

    ガラス交換(1枚):B 24,000/16,000/4,000円、C・D・E 18,000/13,000/3,000円、Y・Z 27,000/18,000/5,000円(大/中/小)。内窓設置(1箇所):A 42,000/22,000/17,000円、B 37,000/19,0…、上限:1戸あたり 平成3年以前築:義務基準相当100万円/次世代省エネ基準相当50万円、平成4年~28年築:義務基準相当80万円/次世代省エネ基準相当40万円

    区の制度との併用:国費が充当されている補助事業とは併用不可。自治体が独自に上乗せしている補助や本事業との併用を前提としている補助は併用可(申請窓口の自治体にも確認)。先進的窓リノベ2026とは同じ窓・ドアへの重複不可 期限:リフォームの交付申請(予約含む)受付開始 2026年6月30日、予約 遅くとも2026年11月16日、交付申請 遅くとも2026年12月31日(予算上限に達し次第終了)

  • 国既存住宅の断熱リフォーム支援事業

    補助対象経費の1/3以内、上限:戸建住宅 1戸あたり120万円(玄関ドア5万円を含む)、集合住宅 1戸あたり15万円(玄関ドアも改修する場合20万円)

    期限:令和8年9月公募:令和8年9月7日(月)~12月11日(金)

区ごとの比較(20区・22件)

区の制度のうち、窓の断熱改修(内窓の設置・外窓の交換・ガラス交換など)が対象と公式資料で確認できたものです。上限額の高い順に並べています。区の名前を押すと、その区の制度の詳しいページに移動します。

区制度と対象補助額申請の時期・業者・受付
千代田区 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度
窓断熱(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)
条件:熱貫流率2.3以下(グレードB以上)の窓・ガラス。施工証明書として先進的窓リノベ事業の性能証明書やクール・ネット東京の施工証明書も利用可。助成対象者が自ら取り付けたものでないこと
工事により設置する窓の性能および大きさに応じて、次の表アからウまでの一か所またはガラス一枚当たりの額の合計額が、助成金額となります(上限100万円)。 着工前に申請
受付開始前(申込期限 令和9年2月15日(月曜日)まで(申請受付再開日 令和8年11月2日…)
文京区 令和8年度文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業(断熱窓)
断熱窓(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)
条件:窓・ガラスが国の断熱リフォーム支援事業または先進的窓リノベ事業の補助対象製品として登録されていること。最低1つ以上の居室の全ての窓を断熱窓にすること。窓・ガラスを施主が購入し施工…
助成対象経費(税抜き)の10分の1、上限額20万円 工事後に申請
受付中(設置日に応じた申請期間(例:10月設置分は令和9年1月4日まで)。申請額が予算…)
品川区 品川区住宅改善工事助成事業
断熱化(窓の断熱改修)
条件:性能証明書・工事前後の写真・資材の型番写真・工事中の写真の提出が必要。助成対象工事費用(税抜)の総額が10万円以上。窓の断熱改修の性能数値基準は記載なし
工事費用の100分の10に相当する額(1,000円未満の端数切捨て)とし、その上限額を一般住宅については20万円、共同住宅については100万円とする。 着工前に申請
「区内施工業者に発注して行う工事であること」(区内に事務所・支店があれば本社が区外でも可)
受付中(申込期間 令和8年4月1日(水)~令和9年1月29日(金)、工事完了期限 令和…)
目黒区 住宅リフォーム資金助成(B 省エネリフォーム)
内窓の設置/複層ガラス・断熱窓への取替
条件:断熱効果が得られること(製品番号が確認できる出荷証明書等または納品書の写し、工事前後の写真を提出)。築10年未満・新耐震基準に適合していない住宅は対象外。過去に省エネリフォーム助…
対象工事費用(税抜)の20%(千円未満切捨て)、上限20万円。工事費用は税抜の見積金額と実際の工事金額の低い方 着工前に申請
施工業者は目黒区内の業者に限る(区外に本社がある業者は区内の支店・営業所発行の見積書・領収書が必要)
受付中(予算の範囲内で先着順。工事と支払いは令和9年3月31日までに完了。工事完了後3…)
世田谷区 令和8年度世田谷区エコ住宅補助金
窓の断熱改修
窓の断熱改修 15,000円/1窓(1連の窓)。補助は最大20万円 着工前に申請
「区内の施工業者による工事を行う」「※区内事業者による施工が条件」
受付中(後期:令和8年10月1日~令和9年1月31日まで(令和8年9月1日~令和9年1…)
練馬区 【令和8年度】練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金(高断熱窓・ドア)
高断熱窓・ドア
条件:国の「先進的窓リノベ2026事業」または「みらいエコ住宅2026事業」で補助対象製品として登録されていること。中古品・リース機器でないこと、申請者が自ら取り付けたものでないこと。…
補助対象経費(機器費と工事費の合計、消費税を除く)の6分の1(1,000円未満切捨て)。上限は区内業者が施工した場合20万円、区外業者が施工した場合12万円 工事後に申請
区内業者(練馬区内に事業所・店舗・営業所などを有する施工業者)が施工した場合は上限20万円(区外業者は12万円)
受付中(申請受付期間 令和8年4月15日~令和9年3月31日(必着、予算がなくなり次第…)
葛飾区 令和8年度 《個人住宅用》かつしかエコ助成金(断熱改修)
断熱改修(改修部位:窓)
条件:窓は「ガラスの熱貫流率 2.3 以下」。新築は対象外。事前協議書(第1-1号様式)に見積書・平面図・メーカーのパンフレット等・改修箇所全ての現況写真を添付
助成対象経費の1/4、上限1戸あたり200,000円 着工前に申請
受付中(令和8年4月1日~令和9年3月31日【必着】)
墨田区 令和8年度墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度(建築物断熱改修・窓)
建築物断熱改修(窓:複層ガラスの内窓設置・ガラス交換)
条件:既築のみ。ガラスの熱貫流率2.7W/㎡・K以下。部屋単位で全ての窓を改修。同じ建物で建築物断熱改修の助成を受けたことがある場合は対象外。外窓交換の記載なし
工事費用(税抜)の10%、限度額 戸建・事業所15万円、分譲マンション50万円(1,000円未満切捨て) 着工前に申請
受付中(令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(予算額に達した時点で終了)。令和8…)
杉並区 杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成(窓等断熱改修)
窓等断熱改修(ガラス交換・内窓設置・外窓交換)
条件:先進的窓リノベ2026事業、みらいエコ住宅2026事業、または北海道環境財団で補助対象として登録された製品を既存住宅に施工すること
ガラスの交換、内窓の設置・外窓の交換、ドア・引戸の交換合わせて限度額 150,000円(区分別の定額) 工事後に申請
受付中(令和8年4月10日(金)から令和9年2月26日(金)まで(郵送は必着)。対象は…)
中野区 令和8年度中野区省エネルギー設備等設置補助金(高断熱窓(改修))
高断熱窓(改修)
条件:令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置。既存建物の少なくとも1つの居室について外気に接する窓全てを改修。北海道環境財団またはSIIの登録を受けた窓・ガラス(令和7年4月1日以…
「補助対象経費の2分の1に相応する金額(1,000 円未満切り捨て)及び15万円を比較していずれか少ない金額」 申請の時期は区に確認
受付状況は区のページで確認
中野区住宅確保要配慮者専用賃貸住宅等改修費補助事業
開口部に係る断熱改修
条件:セーフティネット住宅(専用住宅)または居住サポート住宅として供給する(予定含む)民間賃貸住宅の改修。工事完了から少なくとも10年間は専用住宅等として管理。工事は原則「セーフティネ…
改修費の2/3で、上限100万円(1戸あたり)。予算の範囲内で交付 着工前に申請
受付中(事前相談 令和8年10月30日(金曜日)まで、申請期限 令和8年11月30日(…)
荒川区 令和8年度エコ助成事業(高断熱窓)
高断熱窓(改修のみ)
条件:改修後の窓の熱貫流率4.65(手引きのテキストが一部判読できず、「以下」と単位は区の手引きで要確認)。改修のみ(新設は対象外)。東京ゼロエミポイントなどのポイント使用や値引き分は…
【個人】本体費用(税抜き)の2分の1。上限は区内業者から購入の場合15万円、区外業者の場合10万円 工事後に申請
「荒川区内業者とは、領収書・内訳書の発行者住所が荒川区内と記載されている業者です。」区内業者からの購入で上限15万円(…
受付中(令和8年5月1日から令和9年2月26日まで(当日消印有効、予算額に達した場合は…)
港区 地球温暖化対策助成制度(高断熱サッシ)
高断熱サッシ(窓及びガラス)
条件:北海道環境財団に登録されている窓及びガラス、新品(中古・リース不可)、従来設備の改修。新築に伴う申請は不可。網戸は経費に含まない
設置に要する経費の1/4(上限100,000円) 着工前に申請
受付中(交付申請期限 2027年1月29日(金曜)。完了報告期限 2027年2月26日…)
新宿区 令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(断熱窓)
断熱窓(内窓設置又はガラス交換)
条件:既設窓の改修で、内窓設置又はガラス交換であること(外窓交換の記載なし)。同一室内の窓すべてが断熱窓となる施工(天窓除く)。熱貫流率が4.65W/m2・K以下に改善されること
設置又は施工に要する経費(税抜)の25%(上限100,000円)。1,000円未満切捨て 工事後に申請
受付開始前(第3期:11月2日~12月25日、第4期:令和9年1月12日~3月12日(必着…)
江東区 令和8年度【個人住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業(高断熱窓)
高断熱窓(既築)
条件:改修後の熱貫流率4.65W/㎡・K以下。1つ以上の居室で、その居室のすべての窓を改修。既築のみ。施工会社による工事を伴うもの
設置に要する経費の10%、上限1件あたり100,000円 着工前に申請
受付中(令和8年4月1日(水)~令和9年3月15日(月)必着。完了報告書・請求書は令和…)
令和8年度【集合住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業(高断熱窓)
高断熱窓(既築)
条件:改修後の熱貫流率4.65W/㎡・K以下。1つ以上の居室で、その居室のすべての窓を改修。既築のみ
設置に要する経費の10%、上限1件あたり1,000,000円(1,000円未満切捨て) 着工前に申請
受付中(令和8年4月1日~令和9年3月15日必着。完了報告書・請求書は令和9年3月31…)
豊島区 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(断熱改修窓)
断熱改修窓
条件:既存の単板ガラス窓を複層ガラス・二重窓に改修。換気小窓、0.1平方メートル以下のガラスを用いた窓、ジャロジー窓、既に断熱改修済みの窓は除外。ガラスブロックのみ・天窓のみの改修、新…
機器設置費用の4分の1(上限10万円)。集合住宅の居住部分を所有者・管理組合が申請する場合は戸室ごとに上限10万円、年度内最大3戸まで 工事後に申請
受付中(令和8年5月25日(月曜)~令和9年3月1日(月曜)※必着(先着順、予算を超え…)
渋谷区 住宅簡易改修支援事業
窓・扉などの建具の改修および取り替え
条件:消費税を除く工事費用が5万円以上。断熱性能の基準は記載なし。新築・増築、住宅以外の用途部分、集合住宅の共用部分は対象外。過去にこの助成を受けた住宅は対象外
消費税を除く工事費の20%(千円未満切り捨て)、上限10万円 契約前に申請
渋谷区と協定を結んだ区内施工事業者(渋谷区協定事業者)が施工。「施行事業者の指定はできません」
受付中(申請年度の1月末までに申請し、申請年度の3月15日までに完了する工事)
中央区 住宅耐震併行工事助成制度
建具又はサッシの取り替え、修理及び新設
条件:耐震補強工事または簡易補強工事の助成を受け、同時に行う改修であること。窓の断熱性能の基準は記載なし
対象改修工事に要する費用の全額(限度額50万円)。耐震補強工事または簡易補強工事の助成額を上回ることはできない 契約前に申請
受付状況は区のページで確認
台東区 脱炭素推進助成金(住宅向け・事業所向け)(⑤窓・外壁等の断熱改修)
窓・外壁等の断熱改修(窓:複層ガラス・二重窓への改修)
条件:改修後の熱貫流率が4.65W/㎡・K以下。対象室内の全ての窓を改修すること。新築は対象外
対象経費(税抜)×20%、上限15万円(窓と外壁等を同時に改修した場合も上限15万円) 契約前に申請
施工業者の指定はなく、区外の業者でも可
受付終了
北区 再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成(令和8年度)(窓の断熱改修)
窓の断熱改修
条件:非居室のみの改修では申請不可(FAQ)。断熱窓から断熱窓への改修は対象(FAQ)
区外業者による施工:助成対象経費の20%(上限5万円)、区内業者による施工:助成対象経費の24%(上限6万円)。消費税は助成対象経費から除く 着工前に申請
区内業者による施工は助成率24%・上限6万円(区外業者は20%・上限5万円)
予算に達して受付終了
足立区 省エネリフォーム補助金
ガラス・窓の交換/内窓の新設
条件:熱貫流率2.33以下
補助対象経費(税抜き)の3分の1、上限5万円(千円未満切捨て) 着工前に申請
補助対象の機器や工事は区内業者との契約が条件
受付終了
  • 千代田区令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度

    工事により設置する窓の性能および大きさに応じて、次の表アからウまでの一か所またはガラス一枚当たりの額の合計額が、助成金額となります(上限100万円)。

    着工前に申請・受付開始前(申込期限 令和9年2月15日(月曜日)まで(申請受付再開日 令和8年11月2日…)

    条件:熱貫流率2.3以下(グレードB以上)の窓・ガラス。施工証明書として先進的窓リノベ事業の性能証明書やクール・ネット東京の施工証明書も利用可。助成対象者が自ら取り付けたものでないこと

  • 文京区令和8年度文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業(断熱窓)

    助成対象経費(税抜き)の10分の1、上限額20万円

    工事後に申請・受付中(設置日に応じた申請期間(例:10月設置分は令和9年1月4日まで)。申請額が予算…)

    条件:窓・ガラスが国の断熱リフォーム支援事業または先進的窓リノベ事業の補助対象製品として登録されていること。最低1つ以上の居室の全ての窓を断熱窓にすること。窓・ガラスを施主が購入し施工…

  • 品川区品川区住宅改善工事助成事業

    工事費用の100分の10に相当する額(1,000円未満の端数切捨て)とし、その上限額を一般住宅については20万円、共同住宅については100万円とする。

    着工前に申請・受付中(申込期間 令和8年4月1日(水)~令和9年1月29日(金)、工事完了期限 令和…)・「区内施工業者に発注して行う工事であること」(区内に事務所・支店があれば本社が区外でも可)

    条件:性能証明書・工事前後の写真・資材の型番写真・工事中の写真の提出が必要。助成対象工事費用(税抜)の総額が10万円以上。窓の断熱改修の性能数値基準は記載なし

  • 目黒区住宅リフォーム資金助成(B 省エネリフォーム)

    対象工事費用(税抜)の20%(千円未満切捨て)、上限20万円。工事費用は税抜の見積金額と実際の工事金額の低い方

    着工前に申請・受付中(予算の範囲内で先着順。工事と支払いは令和9年3月31日までに完了。工事完了後3…)・施工業者は目黒区内の業者に限る(区外に本社がある業者は区内の支店・営業所発行の見積書・領収書が必要)

    条件:断熱効果が得られること(製品番号が確認できる出荷証明書等または納品書の写し、工事前後の写真を提出)。築10年未満・新耐震基準に適合していない住宅は対象外。過去に省エネリフォーム助…

  • 世田谷区令和8年度世田谷区エコ住宅補助金

    窓の断熱改修 15,000円/1窓(1連の窓)。補助は最大20万円

    着工前に申請・受付中(後期:令和8年10月1日~令和9年1月31日まで(令和8年9月1日~令和9年1…)・「区内の施工業者による工事を行う」「※区内事業者による施工が条件」

  • 練馬区【令和8年度】練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金(高断熱窓・ドア)

    補助対象経費(機器費と工事費の合計、消費税を除く)の6分の1(1,000円未満切捨て)。上限は区内業者が施工した場合20万円、区外業者が施工した場合12万円

    工事後に申請・受付中(申請受付期間 令和8年4月15日~令和9年3月31日(必着、予算がなくなり次第…)・区内業者(練馬区内に事業所・店舗・営業所などを有する施工業者)が施工した場合は上限20万円(区外業者は12万円)

    条件:国の「先進的窓リノベ2026事業」または「みらいエコ住宅2026事業」で補助対象製品として登録されていること。中古品・リース機器でないこと、申請者が自ら取り付けたものでないこと。…

  • 葛飾区令和8年度 《個人住宅用》かつしかエコ助成金(断熱改修)

    助成対象経費の1/4、上限1戸あたり200,000円

    着工前に申請・受付中(令和8年4月1日~令和9年3月31日【必着】)

    条件:窓は「ガラスの熱貫流率 2.3 以下」。新築は対象外。事前協議書(第1-1号様式)に見積書・平面図・メーカーのパンフレット等・改修箇所全ての現況写真を添付

  • 墨田区令和8年度墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度(建築物断熱改修・窓)

    工事費用(税抜)の10%、限度額 戸建・事業所15万円、分譲マンション50万円(1,000円未満切捨て)

    着工前に申請・受付中(令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(予算額に達した時点で終了)。令和8…)

    条件:既築のみ。ガラスの熱貫流率2.7W/㎡・K以下。部屋単位で全ての窓を改修。同じ建物で建築物断熱改修の助成を受けたことがある場合は対象外。外窓交換の記載なし

  • 杉並区杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成(窓等断熱改修)

    ガラスの交換、内窓の設置・外窓の交換、ドア・引戸の交換合わせて限度額 150,000円(区分別の定額)

    工事後に申請・受付中(令和8年4月10日(金)から令和9年2月26日(金)まで(郵送は必着)。対象は…)

    条件:先進的窓リノベ2026事業、みらいエコ住宅2026事業、または北海道環境財団で補助対象として登録された製品を既存住宅に施工すること

  • 中野区令和8年度中野区省エネルギー設備等設置補助金(高断熱窓(改修))

    「補助対象経費の2分の1に相応する金額(1,000 円未満切り捨て)及び15万円を比較していずれか少ない金額」

    申請の時期は区に確認・受付状況は区のページで確認

    条件:令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置。既存建物の少なくとも1つの居室について外気に接する窓全てを改修。北海道環境財団またはSIIの登録を受けた窓・ガラス(令和7年4月1日以…

  • 中野区中野区住宅確保要配慮者専用賃貸住宅等改修費補助事業

    改修費の2/3で、上限100万円(1戸あたり)。予算の範囲内で交付

    着工前に申請・受付中(事前相談 令和8年10月30日(金曜日)まで、申請期限 令和8年11月30日(…)

    条件:セーフティネット住宅(専用住宅)または居住サポート住宅として供給する(予定含む)民間賃貸住宅の改修。工事完了から少なくとも10年間は専用住宅等として管理。工事は原則「セーフティネ…

  • 荒川区令和8年度エコ助成事業(高断熱窓)

    【個人】本体費用(税抜き)の2分の1。上限は区内業者から購入の場合15万円、区外業者の場合10万円

    工事後に申請・受付中(令和8年5月1日から令和9年2月26日まで(当日消印有効、予算額に達した場合は…)・「荒川区内業者とは、領収書・内訳書の発行者住所が荒川区内と記載されている業者です。」区内業者からの購入で上限15万円(…

    条件:改修後の窓の熱貫流率4.65(手引きのテキストが一部判読できず、「以下」と単位は区の手引きで要確認)。改修のみ(新設は対象外)。東京ゼロエミポイントなどのポイント使用や値引き分は…

  • 港区地球温暖化対策助成制度(高断熱サッシ)

    設置に要する経費の1/4(上限100,000円)

    着工前に申請・受付中(交付申請期限 2027年1月29日(金曜)。完了報告期限 2027年2月26日…)

    条件:北海道環境財団に登録されている窓及びガラス、新品(中古・リース不可)、従来設備の改修。新築に伴う申請は不可。網戸は経費に含まない

  • 新宿区令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(断熱窓)

    設置又は施工に要する経費(税抜)の25%(上限100,000円)。1,000円未満切捨て

    工事後に申請・受付開始前(第3期:11月2日~12月25日、第4期:令和9年1月12日~3月12日(必着…)

    条件:既設窓の改修で、内窓設置又はガラス交換であること(外窓交換の記載なし)。同一室内の窓すべてが断熱窓となる施工(天窓除く)。熱貫流率が4.65W/m2・K以下に改善されること

  • 江東区令和8年度【個人住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業(高断熱窓)

    設置に要する経費の10%、上限1件あたり100,000円

    着工前に申請・受付中(令和8年4月1日(水)~令和9年3月15日(月)必着。完了報告書・請求書は令和…)

    条件:改修後の熱貫流率4.65W/㎡・K以下。1つ以上の居室で、その居室のすべての窓を改修。既築のみ。施工会社による工事を伴うもの

  • 江東区令和8年度【集合住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業(高断熱窓)

    設置に要する経費の10%、上限1件あたり1,000,000円(1,000円未満切捨て)

    着工前に申請・受付中(令和8年4月1日~令和9年3月15日必着。完了報告書・請求書は令和9年3月31…)

    条件:改修後の熱貫流率4.65W/㎡・K以下。1つ以上の居室で、その居室のすべての窓を改修。既築のみ

  • 豊島区豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(断熱改修窓)

    機器設置費用の4分の1(上限10万円)。集合住宅の居住部分を所有者・管理組合が申請する場合は戸室ごとに上限10万円、年度内最大3戸まで

    工事後に申請・受付中(令和8年5月25日(月曜)~令和9年3月1日(月曜)※必着(先着順、予算を超え…)

    条件:既存の単板ガラス窓を複層ガラス・二重窓に改修。換気小窓、0.1平方メートル以下のガラスを用いた窓、ジャロジー窓、既に断熱改修済みの窓は除外。ガラスブロックのみ・天窓のみの改修、新…

  • 渋谷区住宅簡易改修支援事業

    消費税を除く工事費の20%(千円未満切り捨て)、上限10万円

    契約前に申請・受付中(申請年度の1月末までに申請し、申請年度の3月15日までに完了する工事)・渋谷区と協定を結んだ区内施工事業者(渋谷区協定事業者)が施工。「施行事業者の指定はできません」

    条件:消費税を除く工事費用が5万円以上。断熱性能の基準は記載なし。新築・増築、住宅以外の用途部分、集合住宅の共用部分は対象外。過去にこの助成を受けた住宅は対象外

  • 中央区住宅耐震併行工事助成制度

    対象改修工事に要する費用の全額(限度額50万円)。耐震補強工事または簡易補強工事の助成額を上回ることはできない

    契約前に申請・受付状況は区のページで確認

    条件:耐震補強工事または簡易補強工事の助成を受け、同時に行う改修であること。窓の断熱性能の基準は記載なし

  • 台東区脱炭素推進助成金(住宅向け・事業所向け)(⑤窓・外壁等の断熱改修)

    対象経費(税抜)×20%、上限15万円(窓と外壁等を同時に改修した場合も上限15万円)

    契約前に申請・受付終了・施工業者の指定はなく、区外の業者でも可

    条件:改修後の熱貫流率が4.65W/㎡・K以下。対象室内の全ての窓を改修すること。新築は対象外

  • 北区再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成(令和8年度)(窓の断熱改修)

    区外業者による施工:助成対象経費の20%(上限5万円)、区内業者による施工:助成対象経費の24%(上限6万円)。消費税は助成対象経費から除く

    着工前に申請・予算に達して受付終了・区内業者による施工は助成率24%・上限6万円(区外業者は20%・上限5万円)

    条件:非居室のみの改修では申請不可(FAQ)。断熱窓から断熱窓への改修は対象(FAQ)

  • 足立区省エネリフォーム補助金

    補助対象経費(税抜き)の3分の1、上限5万円(千円未満切捨て)

    着工前に申請・受付終了・補助対象の機器や工事は区内業者との契約が条件

    条件:熱貫流率2.33以下

この工事に使える区独自の制度が見つからなかった区:大田区、板橋区、江戸川区(10月24日時点)

比べるときに見ておきたい条件

23区の制度を並べると、補助額のほかに、申請の時期と業者の条件で使えるかどうかが分かれます。

  • 12件は、契約や着工の前に区へ申請しないと対象外になります。見積もりの段階で、使う制度を決めておく必要があります。
  • 6件は、区内に事務所がある業者に頼むことが条件か、区内業者だと補助額が上がります。
  • 3件は、今年度の受付がすでに終わっています(予算に達したものを含む)。来年度の予定は区の発表を待つ必要があります。

区ごとに国・都の制度と合わせて見る

区を選ぶと、この工事に使える国・東京都・区の制度と、申請の順番をまとめたページに移動します。

よくある質問

国・東京都・23区の公式ページと要綱で確認した内容(10月24日時点)から答えています。

東京23区で窓・内窓の補助金がある区はどこですか?

2026年10月時点で公式資料を確認できたのは20区(千代田区、文京区、品川区、目黒区、世田谷区、練馬区、葛飾区、墨田区、杉並区、中野区、荒川区、港区、新宿区、江東区、豊島区、渋谷区、中央区、台東区、北区、足立区)です。

窓・内窓の補助金で上限額が最も高い区はどこですか?

受付が終わっていない制度では、千代田区の令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度で、上限は100万円です。補助額は工事の内容や製品の性能で変わります。

国・東京都の補助金と区の補助金は一緒に使えますか?

先進的窓リノベ2026事業:国費が充当されていない地方公共団体の補助は併用可能。地方公共団体が窓口となる事業との併用可否は本キャンペーンでは回答されない。国の他の補助制度とは原則として併用不可 みらいエコ住宅2026事業(リフォーム):国費が充当されている補助事業とは併用不可。自治体が独自に上乗せしている補助や本事業との併用を前提としている補助は併用可(申請窓口の自治体にも確認)。先進的窓リノベ2026とは同じ窓・ドアへの重複不可 区の側にも併用の決まりがあるため、各区の制度のページで確かめてください。

出典

この比較は、各区・東京都・国の公式ページと要綱・案内PDFを当サイトが読み、別の担当者が原典と照らし合わせたうえでまとめています。

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