中央区の制度

中央区の住宅耐震併行工事助成制度

中央区の「住宅耐震併行工事助成制度」は、浴室、台所、洗面室及びトイレの改修工事などを対象にした中央区の制度です。補助額は対象改修工事に要する費用の全額、上限50万円。

この制度の要点

中央区の要綱・案内・公式ページで確認した内容(10月24日時点)です。

いまの受付
今年度の受付状況は公式ページに記載がありません
使える人
中央区内の戸建住宅の耐震補強工事または簡易補強工事を行う方、建築物の居住者で高齢者等(65歳以上の方又は障害者手帳の交付を受けた方)がいる…など
対象の工事
浴室、台所、洗面室及びトイレの改修工事、給排水衛生設備工事、換気設備工事、電気設備工事及びガス設備工事、屋根のふき替え及び防水工事など
補助額
対象改修工事に要する費用の全額、上限50万円
申請の時期
申請時期は要確認

補助の額は制度の条件で決まりますが、払う額は工事の費用で変わります。費用は見積もりで確かめます。

見積もりを依頼する

リショップナビ(リフォーム一括見積もり)のサイトに移動します。

申請できる人と建物の条件

次の条件をすべて満たす必要があります。1つでも当てはまらないと、この制度は使えません。

申請する人

  • 中央区内の戸建住宅の耐震補強工事または簡易補強工事を行う方
  • 建築物の居住者で高齢者等(65歳以上の方又は障害者手帳の交付を受けた方)がいる世帯
  • 耐震補強工事や簡易補強工事の助成金の交付を受け、同時に改修工事をすること

対象の建物

  • 中央区内の戸建住宅

対象になる工事・ならない工事

要綱や案内で対象とされている工事です。書かれていない工事が対象になるかは、区の窓口で確かめてください。

対象になる工事

  • 浴室、台所、洗面室及びトイレの改修工事
  • 給排水衛生設備工事、換気設備工事、電気設備工事及びガス設備工事
  • 屋根のふき替え及び防水工事
  • 外壁の張り替え及び防水工事
  • 床、内壁又は天井の張り替え工事
  • 建具又はサッシの取り替え、修理及び新設
  • 手すりの取り付け、段差解消等に有効に避難するために必要な工事

補助額と計算例

補助額は、対象になる費用に補助率をかけた額か、上限額のどちらか低い方です。

対象補助率・単価上限
耐震補強工事・簡易補強工事と同時に行う改修工事
耐震補強工事や簡易補強工事の助成額を上回ることはできない
対象改修工事に要する費用の全額50万円

耐震補強工事・簡易補強工事と同時に行う改修工事の計算例

補助率は対象改修工事に要する費用の全額、上限は50万円です。対象になる工事費が50万円を超えると、補助額は上限の50万円で止まります。

対象になる工事費補助額自己負担
25万円25万円0円
50万円50万円(上限)0円
100万円50万円(上限)50万円

当サイトが補助率と上限額から計算した目安です。対象になる費用の範囲、消費税の扱い、端数の処理は要綱の定めにより、実際の額は区の審査で決まります。

申請で対象外になりやすい条件

要綱と案内から、手続きの順番や業者の選び方で対象外になりうる条件をまとめました。見積もりと契約の前に確認してください。

  • 耐震補強工事・簡易補強工事の助成を受けない場合は対象にならない(同時に改修工事をすることが要件)
  • 助成額は耐震補強・簡易補強工事の助成額が上限
  • 他の助成・給付制度を利用する場合、同じ部分の工事に対して重複して助成は受けられない

受付期間と予算

中央区が公表している受付期間です。予算の残りは公表されていないため、申請の前に窓口で確かめてください。

国・東京都の制度との併用

中央区の案内の記載:「他の助成・給付制度を利用する場合、同じ部分の工事に対して重複して助成は受けられません」(リーフレット要旨)

同じ工事の場所に使える国・東京都の制度です。23区のどこに住んでいても使えます。

中央区で工事の場所ごとに見る

この制度の対象になる工事の場所について、中央区の制度と国・東京都の制度を合わせた一覧と、申請の順番をまとめています。

よくある質問

中央区の要綱・案内・公式ページで確認した内容(10月24日時点)から答えています。

住宅耐震併行工事助成制度はいま申請できますか?

今年度の受付状況は公式ページに記載がありませんです(2026年10月の確認時点)。区ページ・リーフレットとも受付期間・受付状況の記載なし

国や東京都の補助金と一緒に使えますか?

中央区の案内の記載は次のとおりです。「他の助成・給付制度を利用する場合、同じ部分の工事に対して重複して助成は受けられません」(リーフレット要旨)

問い合わせ先と出典

申請の前の相談や、自分の工事が対象になるかの確認は、中央区の担当に問い合わせてください。

担当
中央区 都市整備部 建築課 耐震化推進係
電話
03-3546-5459
出典
公式ページ要綱・案内PDF2026-10-24確認

中央区のほかの制度

中央区には、このほかにも住まいの工事に使える制度があります。対象の世帯や工事が違うので、合わせて確かめてください。

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