速報2026年10月24日

千代田区・新宿区は11月2日、中野区は11月30日から省エネ助成の受付

千代田区の省エネルギー改修等助成制度は11月2日に受付を再開し、申請期限は令和9年2月15日です(予算がなくなり次第終了、先着順)。新宿区の省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度は第3期を11月2日から12月25日まで受け付けます(予算上限で終了)。中野区の省エネルギー設備等設置補助金は後期の受付を11月30日に始めます(残りの予算額に達した時点で締切)。

このページの要点

  • 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度(千代田区):令和8年11月2日(月)受付再開〜令和9年2月15日(月)申請期限(予算がなくなり次第終了、先着順)。工事完了報告は令和9年3月15日まで
  • 令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(新宿区):第3期:2026年11月2日〜12月25日、第4期:2027年1月12日〜3月12日(各期予算上限で終了)。第1期・第2期は終了
  • 令和8年度中野区省エネルギー設備等設置補助金(中野区):前期:令和8年5月15日午前8時30分から受付開始(予算額の約半分の申請を受けた時点で締切)/後期:令和8年11月30日午前8時30分~令…

制度ごとの受付期間と条件

この速報に関係する制度の受付期間・補助の上限・申請の時期を、公式ページの記載からまとめました。

制度受付期間補助の上限申請の時期
千代田区 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度 令和8年11月2日(月)受付再開〜令和9年2月15日(月)申請期限(予算がなくなり次第終了、先着順)。工事完了報告は令和9年3月15日まで 住宅:LED 100万円、窓断熱 100万円(太陽光・蓄電・エネファームの上限はページ表が結合され読み取れず)。マンション共用部LED:総戸数により150万・300万・450万円 着工の前に申請
新宿区 令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度 第3期:2026年11月2日〜12月25日、第4期:2027年1月12日〜3月12日(各期予算上限で終了)。第1期・第2期は終了 太陽光30万円、高反射率塗装20万円、断熱窓10万円、蓄電池10万円、共用部太陽光30万円・LED30万円 工事の後に申請できる
中野区 令和8年度中野区省エネルギー設備等設置補助金 前期:令和8年5月15日午前8時30分から受付開始(予算額の約半分の申請を受けた時点で締切)/後期:令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日(残りの予算額に達した時点で締切)。対象は令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置したもの(ハイブリッド給湯器は4月1日から) 高断熱窓(改修)最大15万円、太陽光発電システム15万円、蓄電システム10万円、エコキュート5万円ほか 申請の時期は区に確認

申し込む前に確認すること

受付の期間内でも、予算の上限に達すると締め切られます。申し込む前に、次の点を確かめてください。

  • 1件は、工事の契約や着工の前に申請が必要です。工事の日程は、申請の受付を確かめてから決めます。
  • 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度の業者の条件:申請者自身が取り付けないこと(施工業者による改修)。業者の資格要件の記載なし
  • 令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度の業者の条件:資格要件なし。不正代行申請により指定された事業者は措置期間中手続代行・施工の対象外
  • 令和8年度中野区省エネルギー設備等設置補助金の業者の条件:機器要件あり(太陽光JET・IEC認証、蓄電SII登録、窓は北海道環境財団またはSII登録品)
  • 最新の受付状況と残りの予算は、各制度の公式ページで確かめてください。

関連するページ

制度ごとの詳しい条件と、国・東京都の制度と合わせた一覧は次のページにあります。

出典

この速報の内容は、次の公式資料で確認しています(10月24日確認)。

ほかの速報

受付の開始や締切など、ほかの制度の動きです。

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